ご挨拶(弁護士紹介)
弁護士 亀山 愛子 過去の取り扱い事件 一般的な経歴

一生法律事務所の門をくぐらないで終える人は多いでしょうが、人生で一度も病院にかからない人はほとんどいないでしょう。

人によって濃淡はあれど、人は医療と無縁ではいられません。

私自身は、病院と縁の切れない子供でした。

医療事件に深い関心をいだくようになった原点は、いくつかあります。私自身のことや、知人のこと。

起きてしまった医療事故は、不幸なことです。

しかし、その解決の仕方によっては、病院と患者の「win-win」の関係を実現することが可能であると、私は考えます。

患者様は、納得できない、割り切れない思いを解消して、前向きに進むように。

安全で質の高い、より良い医療が実現されるよう願い、その一助となるよう、医療事件に取り組んでいます。